ミニ:投資への気持ちの壁

週の半ばですが、本編とは違うミニシリーズも展開していきます!

日本人の証券口座保有数って?

ふと、気になり調べてみました。日本証券業協会によると、2020年9月時点で2千6百万口座でした。2019年時点の20歳以上の人口が1億人くらいなので(総務省統計局より)、大体人口の25%くらいが証券口座を保有している計算にになるのですが、多くの人が複数の証券会社で口座を保有していることを想定すると15%前後でしょうかね。

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アメリカではStatistaの調査報告によると2020年11月時点で55%の成人が株式投資をしているとの結果が出ています。差はあると思いましたけど、これまでとはびっくりです。

お金の話って誰とします?

ちなみに家計簿が趣味ってのは本当で(笑)、小さい頃から自分の収入・支出に対する意識は高かったのですが、30代になるまで、周りの友人ともなかなかこの様な話をする機会がありませんでした(家族内では結構オープンにお金の話をしてましたが)。特に日本だとお金の話をするのって少しタブーですよね?その反面中国は面白くって、タクシーの運転手が「君給料いくらもらってるの?ここのマンション家賃・価格いくらなの?結婚してるの?」など、ぐいぐいパーソナルな質問をお構いなく聞いてきます!

そういう環境に慣れたのもあり、日本に戻って周りの友人も子供の教育費だとか、マンション購入とかの話題が頻繁に出てくる年齢になり、家族以外でも少しずつ積極的にお金の話をする機会が増えてきました。お金が人生で一番重要とは全く思いませんが、今の世の中で生きている以上、生きて行くために最低限お金は必要ですよね。最低限のレベルは個人個人全く違うと思いますが、私自身の目指すところは将来の自分の子供に「お金が無いからこの経験をさせてあげられない」を避けることです。

投資の壁とは?

他にも同じ様な記事を書いている、私より経験・優秀な人っていっぱいいると思うのですが、投資の勉強をしていて思ったのが、とっかかりが難しいこと。株とか金融商品を買うこと、買うべきETFって意外とはっきりしていて、プロセスも簡単です。かつ、資産運用をしないといけないという意識を持っている方も多くいるのでは、と思っています。

私が思う投資の壁は2つあります。

①周りにやっている人がいないか、知らない。例えば、銀行口座については、小さい時に親が開いてくれたか、親か知り合いが口座開設を手伝ってくれませんでしたか?一人で口座開設をしても抵抗もなかったと思います。口座開設する前は知らなかったとしても、周りも持っているのが普通で、気軽に誰にでも聞けますよね?でも、証券口座は、誰が持っているのかも知らなかったり、ネットも情報がたくさんありすぎて混乱しちゃわないですか?実際に開設にも少し時間かかりますしね。

②開設したけど、その後は放置。頑張って開設したけど、取引できるまで時間が経ってしまい、開設の達成感だけで終わる。色々買うものを悩んだ結果、なかなか取引に踏み込めず終わる。の様な経験ないでしょうか?私も、開設する間に引っ越ししたり、開設してから結局取引まで1ヶ月以上放置してしまったりありました!

私ができることとは?

私はもともとお金・投資に興味があったり会計の勉強もしていたので、株式は自分で調べるのも長時間でも楽しくできます。そこで、自分が理解した内容を簡単にわかりやすく記事に書きおとすことで、少しでも周りの人の投資への気持ちの壁が解消できればと思っています!

では、残りも良い週を!!

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