ミニ:金融の楽しい世界、株って何?

皆さん、今日も読んでくださいありがとうございます!私がこの記事を書くときのワクワク感が伝わっていると幸いです♪

さて、今日は短い記事で、簡単に株式についてお話をしましょう。株式って知っている様で知らないものの一つだと思っているのですが、いかがでしょうか?個人的には、電球とか電池とか、もちろん作用は知っているけれど、本当にどの様な仕組みになって動いているのか聞かれたら、答えられません。(笑)

株式の目的は資金調達

会社が株を発行するの目的はただ一つ、資金調達です。資金調達をして、ビジネスの拡大を加速させて、株主に利益を株価・配当などで還元します。

例えば、これから株式市場に上場する会社Aがあるとします。会社Aは上場に際し100株売却する予定とします、ここで資金調達金額がいくらかになるかは、公募価格(IPO時の株式価格)がいくらになるかによります。(先日例に挙げたFacebookの例ですと公募価格は38ドルで、売却株数は1億8千万株でした)

例えば、会社Aの期待値が高く、1株500円だとしましょう。そうすると、資金調達金額は5万円となります。逆に、期待値がそれほど高くなく、1株250円となると、半額の2万5千円となります。

株の売買により、会社に還元されるの?

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直接的な資金調達の意味ですと、答えは基本ノーです!これちょっと意外ではなかったですか?例えば、今貴方がソニー株を1株1万円で購入したとします。その1万円は、実際にソニー株を既に保有していて1万円で売っても良いと思っている人に1万円が行くだけです。(厳密には間に証券会社が入っていますが、ここでは無視しますね)なので、もちろん会社が保有している自社保有株を売るのなら、会社に資金が流れますが、基本投資家との売買と考えて良いでしょう。

では、会社にとって株価って何故大事なの?

上場した時点で資金調達が終わり、その後株価が上がっても会社が自社保有株を売却しない限り、会社にとってあまり関係無いように聞こえますよね?例えば、上場完了した会社Aが数年後、また追加で株式を発行してさらなる事業拡大のために資金調達をしたいとします。その時に、今までの株価が好調に上昇していたのならば、公募増資をした場合、公募価格も高く設定できるので少ない発行株数でも大きな金額を調達できますよね?逆に、株価が低いと発行株数を増やすことになるかもしれません。これは既存の株主の保有比率を下げる可能性があり株価を低下する要因ともなりえます。

以上、時たま平日にこういうミニ記事を投稿していきたいと思いまーす!何か描いて欲しい疑問があれば、コメント、DMください⭐︎

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