重要!iDeCoで何を運用すべき?

こんにちは!

以前にiDeCoに関して「すぐ始めてください!」と簡単にしか触れませんでしたが、皆さん申し込み完了した頃でしょうか??(ギクって感じた人もいたと思います。笑 そんな方は記事を読む前に、申し込みをしましょう♫)

先日友人のiDeCo投資先相談を受けた時に、「確かに、自分自身始め迷ったし、これも記事にしないと」、と思い記事にしました!iDecoをこれから始める方も、投資先の見直しが必要かもと思う方も参考にしていただければと思います!

iDeCo制度のおさらい

iDeCoは一言でいうと、「個人年金」です!

退職をした後に公的年金だけでは生活が厳しい現状から、政府が各個人に年金運用を斡旋するために立ち上げた制度です。そのため、公的年金と同じで基本60歳にならないと引き出せないお金です。また、個人年金の名称の通り、各個人が投資先を決めて運用できます。

また、節税の効果もふんだんにあり、①所得税と住民税を控除せずに全額年金運用ができ、②運用益も課税されず、③引出す時も節税(控除)の対象となります。

何に投資をすればよいの?

開設したのはよいものの、個人年金のお金を何に投資すればよいか迷われるかと思います。ただ、以前の記事と結局は一緒の答えになるのです!これは、なぜかというと長期投資戦略のスタンスが同じだからです。

iDeCoは最低でも60歳になるまで運用する資産なので、基本的には長期投資が前提となります。そのため、長期投資の場合はバフェットの投資方法でもある、分散投資商品を複利運用することが鍵になってきます。分散投資といえば前に参照したのはVTとVTIでしたが、こちらは全世界と全米のインデックスでしたよね。これと同じ構成の商品と信託報酬率が低い商品を探せばよいということです!

では具体的な商品を、SBI証券と楽天証券での商品ラインアップを見ていきましょう。SBIではセレクトプランの下記がおすすめです(銘柄・括弧は信託報酬率です)!

①eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(0.0968%以内)

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②SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))(0.1102%程度)

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③セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド (0.57%±0.02%程度)

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この3つの中からですと①と②(または③)を半分ずつがオススメです。①はVTIと似ていて、米国株全体に投資する商品で、②と③はVTと似た内容の商品です。

楽天証券では下記の商品がオススメです!

①楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))(0.162%程度)

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②楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))(0.212%)

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同じ内容のセゾンの商品もあるのですが、信託報酬率が上記より高いので、楽天の商品が良いのです!

他にもたくさんの商品があるので迷ってしまうかもしれませんが、長期分散投資を考えるとこちらの商品が年金資産運用には最適です。もちろん、あとリタイアメントまで10年くらいの期間になれば、債券とかのより安定資産を含めた方が良いのですが、15年以上の運用を前提とすると上記の商品がオススメです!

まとめ

・iDeCoは個人年金で、節税のメリットがたくさんあるので、加入しないと本当損(考え方としては、所得税金分を一部税務署ではなく自分の資産運用に回せるのです)!

・個人年金なので、向こう何十年運用すると考えると、投資戦略は「長期分散投資&複利運用」

・「長期分散投資」をできる商品はVT、VTIと同様の性質を探すこと

・例えば:eMAXIS Slim 米国株式、SBI・全世界株式インデックス・ファンド、楽天・全米株式インデックス・ファンド、楽天・全世界株式インデックス・ファンド

以上、また来週〜!素敵な日曜を☆

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